top_rogo.gif (16396 bytes)

中国創建59周年に際し、駐朝中国大使が宴会

 中華人民共和国創建59周年に際し、劉暁明・駐朝中国大使が9月27日、大使館で宴会を催した。

 宴会には、最高人民会議常任委員会の楊亨燮副委員長と朝鮮労働党の金泰鐘副部長、人民武力部の朴在京副部長、金永日外務次官、関係者、駐朝各国外交代表、国際機関代表が招待され、中国大使館員と武東和会長を団長とする中朝友好協会代表団をはじめ中国のゲストが参加した。

 劉暁明大使は演説で、金正日総書記が今年に中国大使館を再び訪問したことに言及し、両国指導者の深い関心のなかで中国と朝鮮間の協力関係がいっそう強化されていると強調した。

 そして、われわれは朝鮮の同志とともに両国人民間の伝統的親善をいっそう強化し、発展させるため積極的に努力すると述べた。

 楊亨燮副委員長は演説で、中国創建後、中国人民はあらゆる難関を克服して中国の特色ある社会主義国家を建設したと述べた。

 続いて、中国共産党の指導の下に中国人民が科学的発展に基づいた調和のとれた社会主義社会を建設する活動でさらなる成果を収めるよう願うと述べた。そして、金正日総書記と胡錦濤主席の深い関心の中で朝中親善は絶えず強化され、発展するであろうと強調した。

 一方、中国創建59周年に際し、朝鮮対外文化連絡委員会(対文委)と朝中親善協会中央委員会は9月26日、平壌の清流館で宴会を催した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2008.10.1]