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中朝親善の強化、発展に努力 中朝友好協会会長

 朝中親善協会と中朝友好協会結成50周年記念行事に参加するため訪朝した武東和・中朝友好協会会長は9月28日、平壌で朝鮮中央通信社記者と会見した。

 武会長は、毛沢東主席、周恩来首相と金日成主席が築いた中朝親善・協力関係は、両国人民にとって貴重な富となるとしながら、中朝親善は歴史のあらゆる試練を乗り越えた不敗の親善であり、両国人民の心に根を下ろした強固な親善であると強調した。

 そして、中朝親善は、胡錦濤主席、江沢民前主席と金正日総書記の深い関心のなかで日々強化されているとしながら、両国は政治、経済、文化をはじめ各分野で、共通の利益と人民の福利増進に沿うよう積極的に協力していると指摘した。

 また、中朝両国間の外交関係樹立60周年にあたる2009年に多彩な行事が催されることに言及し、中朝友好協会は今後も、両国最高指導者の意図にふさわしく中朝親善の強化・発展のため積極的に努力すると述べた。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2008.10.3]