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日朝東京区議会議員連絡会が忘年会 来年こそ「制裁」解除を

 日朝友好促進東京区議会議員連絡会の忘年会が2日、東京・大塚の同胞焼肉店で行われ、都下の区議会議員と総連東京都本部の活動家と各総連支部委員長ら30人が参加した。

 集いではまず、連絡会の江口済三郎代表があいさつ。日朝関係が複雑ななか、3月に「万景峰92」号の入港再開を求め首相官邸に要請活動を行ったことに触れながら、来年はどんなことがあっても「制裁」措置を解除するため、さらに力強く要請活動を行うことで現状を打破しようと訴えた。

 つづいて総連東京都本部の朴昌吉委員長があいさつし、連絡会の活動は総連活動家や同胞たちに力と勇気を与えていると述べた。

 そして、日本当局による商工会組織への政治弾圧の不当性について指摘しながら、総連は弾圧が強まれば強まるほど活動家と同胞が一致団結し、弾圧に立ち向かっていくだろうと強調した。

 参加者らは、来年は地域ごとで日朝友好親善事業をさらに強化するなどの抱負を披露したほか、来年8月に多くの区議会議員たちで訪朝団を組むことなどが確認された。【東京支局】

[朝鮮新報 2008.12.22]