top_rogo.gif (16396 bytes)

内閣総会拡大会議開催

 10日発朝鮮中央通信によると、内閣総会拡大会議が行われた。

 会議では、2008年人民経済計画遂行状況の総括と今年の共同社説で示された課題の遂行に関する問題が討議された。

 金英逸総理の報告に続いて討論が行われた。

 会議では、社会主義計画経済の優位性に依拠して生産の正常化と現代化を密接に融合させ推し進めていくことによって、人民経済のあらゆる部門で最高生産水準を決定的に突破することが、こんにちの内閣と経済部門に課された責任ある重要な課題であることが強調された。

 また、金正日総書記が千里馬製鋼連合企業所で上げた「新たな革命的大高揚の烽火」を全国に広げ、今年の人民経済計画を遂行し、経済を一段階飛躍させるための諸問題が討議された。

 さらに、平壌市の住宅建設を推し進める問題、国土管理事業と都市経営事業を改善、強化するうえでの問題と科学技術の発展に力量を集中して経済の自立性を強化し、現代化を推進するうえでの対策も討議された。

 会議では、内閣をはじめ経済機関の幹部の責任と役割をさらに高めることが強調された。

 会議では当該の決定が採択された。

[朝鮮新報 2009.2.17]