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「4.3蜂起は正義の抗争」 朝鮮各紙が強調

 済州島4.3人民蜂起61周年に際して、3日付の朝鮮各紙は同蜂起が外国勢力の支配と隷属に終止符を打つための正義の反米反ファッショ人民抗争であり、自主、民主、統一を実現しようとする南朝鮮人民の不屈の精神を誇示した愛国的壮挙だったと強調した。

 労働新聞は米国とそのかいらいが済州島の人びとの平和的な集会を武力で弾圧したが、済州島人民の不屈の闘争精神と愛国的気概を抑えることができなかったと指摘した。

 同紙は、「朝鮮半島情勢を緊張させ、米軍の南朝鮮駐留を永久化し、それに基づいて朝鮮半島とアジア支配を実現しようというのが米国の戦略である」とし、南朝鮮に対する米国の支配政策、対朝鮮敵視政策とそれに追従する親米・事大主義勢力の策動に終止符を打たない限り、南朝鮮人民の自主、民主、統一の願いはいつまでたっても実現されないと指摘した。

 一方、民主朝鮮紙も「反米闘争と反李明博闘争の火を燃え上がらせることに、4.3蜂起参加者らの願いをかなえる道がある」と強調した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2009.4.8]