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朝鮮イラン友好週間で行事

 金日成主席がイランの最高指導者アリ・ハメネイ師(元大統領)と対面した20周年を記念する朝鮮イラン友好週間に際して14日、記念集会と映画鑑賞会が平壌の大同江外交団会館で行われた。

 集会には、モルテザ・モラディアン駐朝イラン大使と大使館員が招待され、朝鮮イラン親善協会委員長の鄭永秀労働相、関係者、平壌市民が参加した。

 鄭労働相は演説で、金日成主席とアリ・ハメネイ師との対面は両国の友好関係を発展させ、世界の反帝国主義自主勢力の統一と団結を強化するうえで大きな意義を持つ出来事だったと述べた。

 また、イランがイスラム革命の成果を守り、経済を発展させて地域の恒久平和と安全を保障するたたかいでさらなる成果を収めるよう願うとし、両国関係を拡大、発展させていく朝鮮側の意向を示した。

 モラディアン大使も、ハメネイ師の朝鮮訪問20周年を記念するために友好週間の行事を催すことをうれしく思うと述べた。

[朝鮮新報 2009.5.18]