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2月末ジョージア大で北、南、米参加の討論会

 南朝鮮の聯合ニュースによると、北南朝鮮と米国の朝鮮半島問題専門家らが参加する学術フォーラムが今月末、米国のジョージア大学(ジョージア州アセンズ市)で行われる。

 同大学の国際問題研究所が主催するフォーラムは、朝米、北南間の懸案問題解決に向けた糸口を提供するために民間レベルの対話が必要という趣旨のもとで企画されたもの。23日から25日まで3日間の日程で開催される予定。

 同フォーラムは北南朝鮮と米国の朝鮮半島問題専門家らによる非公開形式で行われる。

 朝鮮側からは李種革・アジア太平洋平和委員会副委員長と外務省関係者らが主催者側の招請を受けたと伝えられている。

 南朝鮮側からは尹永寛・元外交通商部長官をはじめとする外交安保分野の専門家と与野党議員らが、米国側からは駐南朝鮮大使を務めたトーマス・ハバート、ジェームズ・レイニー両氏、韓米経済研究所のチャールズ・プリチャード所長(元朝鮮半島和平協議担当大使)などが参加する予定。

 オバマ政権の発足後、北南朝鮮と米国との間でこのような民間の専門家によるフォーラムが開かれるのは初めてのこと。

[朝鮮新報 2009.1.30]