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中国政治協商会議全国委主席 「中朝関係発展を重視」

 中国政治協商会議全国委員会の賈慶林主席は2月25日、北京の人民大会堂で、李光濠部長を団長とする朝鮮労働党代表団と会見した。

 賈主席は席上、中国の党と政府は、中朝関係発展を非常に重視すると述べ、胡錦濤総書記は伝統的な中朝友好関係を絶えず強化、発展させることが中国の党と政府の確固不動の戦略的方針であることを再三強調したと指摘した。

 そして、今年の「中朝友好の年」行事を通じて、二国間関係の発展において新たな分野を開拓して新しい方式を探求し、新しい内容をより豊かにすることを希望すると指摘した。

 さらに、高位級往来を密接に行って、意思疎通を強化することと経済貿易協力、党・政府・軍隊・社会団体など各部門の交流と文化芸術、科学技術、教育などの分野の協力、国際問題での相互協力を強化することを提案した。

 賈主席は、両国指導者の相互往来は双務関係の発展において何ものにも比べられないもっとも重要な役割を果たすと述べ、都合の良い時期に金正日総書記と朝鮮の党、政府指導幹部が中国を訪問することを熱烈に歓迎すると強調した。また、特に青少年交流を強化して中朝友好を代を継いで発展させることを希望すると指摘した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2009.3.4]