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朝鮮に対する連帯宣言採択 朝統平国際連絡委議長団会議

 朝鮮の統一と平和のための国際連絡委員会(朝統平国際連絡委)の議長団会議が3月28日、ベルギーで行われた。

 同委員会のロベール・シャルベン名誉委員長と書記長をはじめとする議長団メンバー、朝鮮人民との親善・連帯北欧州協力委員会と英国、フランス、ベルギー、トルコ、デンマーク、ルクセンブルグ、アルジェリアなど各国の政党、朝鮮人民との親善および友好団体の代表、非政府機関の代表が参加した。

 会議では、朝統平国際連絡委の2009年行動綱領と朝鮮の自主的統一偉業を支持する連帯宣言が採択された。

 行動綱領は、同委員会が金日成主席と金正日総書記が祖国統一分野で積み上げた業績と朝鮮式社会主義を守護し、先軍政治を積極的に紹介、宣伝すると指摘した。

 連帯宣言は、米国と南朝鮮の執権勢力は反朝鮮、反統一戦争策動を中止し、朝鮮に対する根本的な政策転換へと踏み出すべきであると強調した。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2009.4.16]