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CPI−M書記長 朝鮮労働党代表団と会見

 インド共産党(CPI−M)のプラカシュ・カラト書記長は20日、第11回共産党・労働党国際会議に参加した朴慶善副部長を団長とする朝鮮労働党代表団と会見した。

 プラカシュ・カラト書記長は席上、自党は朝鮮労働党と長くて親しい同志的関係を築いているとし、反帝自主、社会主義を目指す共通の理念と目的によってこの関係は数十年間にわたって強化、発展してきたと述べた。

 また、朝鮮に対する米国の孤立・圧殺策動を断固退け、社会主義をり守り抜いている朝鮮労働党と朝鮮人民の立場を積極的に支持すると強調した。

 一方、インド共産党(CPI)全国理事会のA・B・バルダン書記長は22日、朝鮮労働党代表団と会見した席上、朝鮮労働党との友好関係をさらに強化、発展させるため全力を尽くすであろうと述べた。

[朝鮮新報 2009.11.27]