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同胞社会での橋渡し役に

北大阪青商会常任幹事 孫福基さん

 14日に行われた北大阪青商会結成総会で、第2部の司会という大役を果たした。

 地元の福井を離れ、岐阜を経て大阪に来たのは2年前。岐阜県青商会の会長が大阪府青商会の会長と幹事長に紹介してくれたこともあり、青商会のイベントなどを通じて同胞社会とつながってきた。

 「同胞社会において30代、40代が果たすべき役割は多い。中でも1世、2世たちと子どもたちとの橋渡し役を務めるのが一番大切」と話す。

 子どもたちが朝鮮人として堂々と生きていける地域社会、その地域社会で子どもたちが能力を存分に発揮できるような土台を作ってあげたいと、青商会活動に取り組んでいる。

 「コッポンオリクラブなど、子どもたちが幼児期から同胞社会と接することができる場をこれからも作っていきたい」と微笑む。(松)

[朝鮮新報 2009.2.17]