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大阪高校ボクシング新人大会 大阪朝高 2選手が優勝

 第38回大阪高等学校ボクシング新人大会が1月31日と2月1日の両日、浪速高等学校で行われ、大阪朝鮮高級学校ボクシング部の1年生4選手が参加した。

 フェザー級の金雅文選手は、初戦でRSC勝ち(3R)。決勝でも大商大高の新家勇太選手を圧倒し、RSC勝ち(1R)で優勝した。

 ライトウェルター級の高永峰選手は初戦をRSC勝ち(1R)したが、決勝では惜しくも1Rで棄権、準優勝となった。

 フライ級の宋英俊選手は、初戦でハイレベルな技術戦を展開するも判定負けした。

 また、ライトフライ級の姜鎬英選手は認定優勝となった。

 大阪朝高・宋世博監督は、「出場した選手の半数以上が小、中学からの経験者で水準の高い大会だった。実戦経験の少ない1年生が成果を収めることができたのは、日ごろの練習の賜物。今後、さらにレベルアップしてもらいたい」と語った。【大阪朝高ボクシング部】

[朝鮮新報 2009.2.12]