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第11回生野ワンコリア囲碁大会 統一旗の下で熱戦

集いには50余人の愛好家が参加した

 第11回生野ワンコリア囲碁大会が3月22日、生野産業会館で行われ、同胞愛好家ら50余人が参加した。

 また、大阪朝鮮囲碁協会の李世訓会長とコリア囲碁協会初代会長の金漢翊・民団大阪府本部団長が来賓として参加した。

 集いでは、生野高麗囲碁協会の宋亀会長とコリア囲碁協会の文喜元会長があいさつし、大会の審判長を務める関西棋院の金乗民7段が紹介された。

 参加者らは統一旗が掲げられた会場で、名人戦、5〜4段戦、3〜1段戦、級位戦に分かれて熱戦を繰り広げた。結果、名人戦では金泰圭さん、5〜4段戦では金泰久さん、3〜1段戦では金重奇さん、級位戦では文友平さんがそれぞれ優勝した。

 大会終了後、生野高麗囲碁協会とコリア囲碁協会の役員らは食事会を行いながら、来年度の計画について意見交換した。

 両協会では、同大会だけでなく、対外事業の一環として生野区役所職員との親善囲碁大会なども毎年催している。【生野高麗囲碁協会】

[朝鮮新報 2009.4.1]